4月24日(月)

先週、文芸誌のお仕事をいただいて、
NY展の最終的な詰めの作業と並行してとりかかっていた。
そして今さっき発送してきたところ。
気がつけば早朝(つまり25日)。
やれやれ。発泡酒飲んで寝るか。

詳細はまた改めて書きますが
今回担当させていただいた小説もとても素敵でした。

NY展は明日最終チェックをして、明後日搬入。
そしていよいよ27日(木)から始まる。
メチャクチャ気合い入っているので、
お時間ある方、お近くへお越しの方は
是非いらしてください。


4月12日(水)

「44人のイラストファイル展」最終日。
今日は搬出に間に合う時間に行こうと、
家で作業していた矢先、会場係の人から連絡が入る。

「早く来て!あんたに会いたいって言うおばあちゃんが来てるの!」
「えっ!?ああ…うん、じゃあ急いで行く。」

どうやらそのおばあちゃんというのは、
僕が委託販売をさせてもらっている 「遊楽」というお店で
いつも僕のポストカード等を買っていただいているようで、
お店に置いてあるDMを見て、わざわざ来てくれたらしい。
お店でも、いつも買ってくれるおばあちゃんがいるよ、とは聞いていたが
直接会った事はなかった。

会場係の人には、急行電車の中でもダッシュしろと、
無茶な急かされ方をしたが、
家から原宿まではかなりの距離があり、
随分時間がかかって会場入りした。

「ちょっと前に帰られたよ。」
どうやら一歩遅かったらしい。
「食事して余裕があったら戻るかもとは言ってたけど…」
そうか、残念。
「帽子かぶって、手袋してて、個性的なおばあちゃまだった」
その時ふと入口を見ると、帽子をかぶって手袋をした個性的なおばあちゃまが入ってくる所だった。
「あんな感じ?」
「そう、てゆーかあの人。」

という事で、僕とおばあちゃんはめでたく会う事ができた。

色々ありましたが、
お忙しい中、たくさんのご来場ありがとうございました。
またお会いできるときを楽しみにしています。

栃木リンチ死事件の判決。
当たり前の結果が出たとしか思えない。
なめやがって。警察の怠慢は本当に許せない。


4月11日(火)

「遊楽」へ商品の納品に行く。

スタッフで友人のまーちゃんからも
「ねぇねぇ、スタジオどうする?」
と、ウキウキと瞳をキラキラさせて聞かれた。

先日のツヨッシー同様、
僕らは何年か前に勢いでバンドを組んだのだ。
ノーフューチャーよろしく爆音だったのだ。
しかし、それぞれ環境が変化し、すれ違ったりと
俺達のロックは衰退していった…。
それを今再び甦らそうとしている。
しかし…、すまん!やはり今はダメなのだ!
ここで甘んじている訳にはいかんのだ!
すでに自分への条件も設定してしまったのだ!

という事で、その旨を伝えたら
まーちゃんはシュンとして帰っていった。

うーむ。こいつらの為にも早いとこ条件を果たさねばなぁ。


4月9日(日)

友人のツヨッシーから
「近々遊びでスタジオ入らん?」との連絡あり。

バンドかぁ…、良いなぁ。
もう何年もやってないもんなぁ。
サーストン・ムーアばりに爆音かますのも気持ち良いだろうなぁ。

しかし、今はダメだ。
気合いを入れてやるべき事がすぐそこに見えているのだ。
ちょっと先にも見えているのだ。
この誘惑に負けてはいけないのだ。

という事で、自分に条件を出した。
この条件を満たしたら、家の眠っているギターで
思う存分爆音を奏でてやる。


4月6日(木)

ペーターズギャラリーに「44人のイラストファイル展」の搬入へ行く。
明日から始まりますので、お近くへお出かけの際は
是非お立ち寄りください。

帰りに地元のラーメン屋でラーメンとビール。


4月3日(月)

TIS公募受賞作品展のオープニングに行く。
やはり久々に会う人がいたり、最近よく会う人がいたり、
もちろん初めてお会いする人もいたり。

色々想うところあるけど、まぁやるしかねぇな、マジで。

それにしても、春休みという事もあって
表参道の人混みにはうんざりするなぁ。


4月1日(土)

家族で地元の商店街の桜まつりに行った。

まぁいつもは冴えない田舎町の冴えない商店街だけど
この時ばかりは、沢山の人で盛上がる。
なんだかんだ結構好きだけど、この商店街。

地元は米軍エリアのある町で
桜並木の通りは、その昔戦車が通る為の道だったらしい。

そんな桜のトンネルの下
おとーちゃんは無口、
おかーちゃんはカメラ、
僕はラムネだった。

まさに、どこにでもあるような家族の風景。
なんちて。

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